除毛や抑毛に効果があるとして、ムダ毛に悩む女性たちから大きな注目を集めている「パイナップル豆乳ローション」ですが、実は自分で作れちゃうんです。

 

…という事で、今回は手作りパイナップル豆乳ローションの作り方を解説していこうと思います!

パイナップル豆乳ローションの作り方

材料

パイナップルの芯…1個分

レモン…2個

豆乳…500ml

にがり…大さじ2杯

エタノール(消毒用)…50~100ml

作り方の手順

①レモン2個を絞り、パイナップルの芯はミキサーにかけ、豆乳はふきんなどで裏漉しをして大豆かすなどを取り除き、それぞれを別の容器に取り分けておきます(大豆かすは要りません)。

 

②豆乳をなべで熱し、60~65℃程度に温めます。豆乳の温度はこれ以上高くても低くてもダメなので、温度計で細かく計測をしながら弱火で少しずつ温めるようにして下さい。

 

また、豆乳を温めた時に張る膜(湯葉)は必ずきれいに取り除いておきましょう。

 

③温めた豆乳にレモン汁を加えてヘラなどでゆっくりと混ぜ合わせていると、豆乳のたんぱく質が分離してきます。

 

ある程度かき混ぜたら残りの材料を全て加え、さらに良く混ぜ合わせます。

 

④全ての材料を合わせ、豆乳の脂肪分が粗方分離したら、ふきんやコーヒーのドリッパーなどで漉し、液体だけを抽出します。

 

後はあら熱をとり、密封容器や化粧品のボトルに詰めれば完成です。

手作りする時の注意点

パイナップル豆乳ローションを手作りする際には、間違えて行うと除毛・抑毛効果が弱くなってしまったり、作業中に事故に繋がってしまう事があるため、幾つか注意をしていただきたい事柄があります。

 

以下にその注意点を詳しく挙げていきますので、手作り作業に取り掛かる前に必ず目を通しておいていただきたいと思います。

注意点①…パイナップルに熱を加えてはいけない

ローションを作る時に、豆乳を温めた後にレモン汁を加え、豆乳のたんぱく質を固めて余計なものを取り除いていくのですが、その際に豆乳が熱過ぎると、後に加えるパイナップルの酵素(パパイン)が死んでしまいます。

 

パパインはパイナップル豆乳ローションの除毛・抑毛効果を生み出すメインともなる成分ですので、パイナップル果汁を加える時には豆乳をあまり温め過ぎないように、またはある程度冷ましてから加えるようにしましょう。

注意点②…エタノールを直接火にかけてはいけない

鍋で温めた豆乳にエタノールを加えていく工程がありますが、この時は絶対に近くに火種が無い事を確認してから作業を行って下さい。

 

エタノールの発火点は基本的に常温よりも低くなるため(発火点13℃~)、近くにコンロの火や火花が出る可能性のあるもの(コンセントなど)があると、気化したエタノールに引火して、やけどや火事の危険性がありますので、取り扱いには十分注意しましょう。

注意点③…出来るだけ早く使い切る事

手作りのものには保存料や防腐剤が含まれておらず、材料の殺菌などもあまり出来ないので、あまり長く置いておくと雑菌が繁殖しやすくなります。

 

そのため、ローションを作った後には必ず冷蔵庫にて保管をし、長くとも2~3週間程度のうちには使い切るようにしていただきたいところです。

まとめ

ここまで、パイナップル豆乳ローションの作り方について解説をしてきましたが、如何でしたでしょうか。

 

材料はスーパーで簡単に手に入れる事が出来るものばかりですし、何より除毛化粧水を自分で作れてしまうというのが実に面白いですよね。

 

ただまあ、上手く作れるようになるには何回か練習が必要でしょうし、作るのに失敗して肌に変な影響が出てしまったりしたら…なんて不安に思われる方もいらっしゃるのではないかとも思います。

 

そういった方には、鈴木ハーブ研究所の「パイナップル豆乳ローション」がオススメですね。

 

鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳ローションには、手作りでは使えないような美肌成分もたっぷり配合されていますし、豆乳が発酵させてあるなどの、通常の成分より効果が高めてある材料が使用されています。

 

ですので、効果としてもやはり一味も二味も違ってきますし、安全性についても段違いに優秀なんですよ。

 

まあ、自分で作って楽しむのももちろんアリだとは思いますが、品質や効果の事を考えると、鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳ローションのような、人気と実績を兼ね備えた商品を使っていきたいところですね。

 

パイナップル豆乳ローション 口コミ

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!